美味しいキウイの見分け方。色や形を見るのがポイント?

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一年を通してスーパーなどで購入できる、キウイフルーツ。

 

ビタミンCも豊富で、美容にもいいことから

普段から買っている人も多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、一年中キウイフルーツをスーパーで見かけるのは、

春から夏は輸入品、秋から冬は国産品が出回るためです。

 

そんなキウイフルーツですが、

購入して食べてみたら酸っぱかったなんて経験はありませんか?

 

よくスーパーでは、キウイフルーツが山積みに並べられていますが、

どれが美味しいキウイなのか、選ぶのに困りますよね。

 

そこで今回は、美味しいキウイの見分け方や、

色や形など、どこで判断すればいいのかを知りたい、

という方に向けて解説していきます。

 

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キウイの見分け方は色を見るのがポイント

 

 

まずキウイフルーツを見分けるうえで、

一番簡単なポイントが「色」です。

 

キウイフルーツの皮の色は茶色で、

濃い茶色のものや薄茶色のものなどありますが、

皮の色が明るい、薄茶色のキウイフルーツのほうが甘みは強いと言われています。

 

キウイフルーツは、陽のあたり具合によって皮の色が濃くなります。

 

簡単に言うと、どれだけ日焼けをしているかによって、

皮の色が違ってくるということです。

 

日焼けをし過ぎたキウイフルーツよりも、

あまり日焼けをしていないキウイフルーツのほうが美味しいということですね。

 

最近は、キウイの皮の栄養素にも注目が集まっていて、

キウイは皮ごと食べるのがオススメなんだとか。

 

キウイの皮には食物繊維やビタミンE、葉酸なども豊富で、

表面の産毛を重曹水などでこすって落として、そのまま食べると美味しいんですよ。

 

皮ごと食べるときも、あまり日焼けをしていない薄茶色のキウイフルーツのほうが、

皮も柔らかく食べやすいです。

 

皆さんもキウイフルーツを選ぶときは、

まず、その「色」に注目してみてくださいね。

 

もちろん色だけで美味しいかどうかを判断するのは難しいので、

続いてキウイフルーツの「形」について解説していきます。

 

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キウイの見分け方。形を見るのも大事?

 

 

次に、キウイフルーツを見分けるうえで重要なのが「形」です。

 

一見、同じような形をしているキウイフルーツも、

よく見れば一つひとつの形は微妙に違います。

 

まん丸の形をしたもの、たまごの形をしたもの、

ちょっと平べったい形のものなどがあります。

 

まん丸のきれいな形をしたものを選んでしまいがちですが、

本当に甘いものは「平べったい形」をしたキウイフルーツです。

 

なぜ、「平べったい形」をしたキウイフルーツが甘いのでしょうか。

 

キウイ農家の方に聞いたところ、

平べったい形をしたキウイフルーツは「長男」だから、だそうです。

 

「長男」とは、キウイの木の幹の一番近くにできる実のことです。

 

幹の近くのもののほうが、栄養や水分がたくさん届くので、

実が膨れて平べったい形になります。

 

割合的には、10個に1個程度の割合だそうですが、

スーパーなどで見つけたときは優先的に選ぶようにしましょう。

 

この「平べったい形」を選ぶようにするだけで、

キウイを選ぶときに失敗する確率は、かなり下がります。

 

今まできれいな丸い形をしたキウイフルーツを選んでいたという方は、

すぐに実践してみてくださいね。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、美味しいキウイの見分け方のポイントについて解説しました。

 

「色」と「形」、この2つのポイントを押さえるだけで、

酸っぱいキウイを選んでしまうといった失敗がほとんどなくなります。

 

最近は、スーパーでも色々な品種のキウイを見かけるようになりましたが、

この記事で紹介したポイントは、

どの品種のキウイでも共通して見分けることができます。

 

せっかく購入するなら、美味しいキウイを食べたいですよね。

 

ちなみに、日本でよく食べられているキウイは、

果肉が緑色のグリーンキウイと、果肉が黄色のゴールドキウイが主流ですが、

グリーンキウイは食物繊維が豊富で、おなかの調子を整える効果が高く、

ゴールドキウイはビタミンCが豊富で、風邪予防などの効果が高いといった違いがあるそうですよ。

 

味だけでなく、栄養素にもそれぞれの品種によって違いがありますので、

購入するときのポイントにしてみてはいかがですか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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