大根の葉にあく抜きは必要?あく抜きしないとどうなる?

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大根って美味しいですよね。

 

煮物はもちろんのこと、

炒めてでも美味しいですし、よく食べるという人も多いでしょう。

 

また、大根は葉っぱも調理に使うことができます。

 

ただ、そんな大根の葉ですが、

あく抜きは必要なのでしょうか?

 

あく抜きをしないとどうなるのでしょうか?

 

ここでは、そんな大根の葉について解説をしていきます!

 

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大根の葉をあく抜きしないとどうなる?

 

 

大根の葉は、様々な料理に使うことができます。

 

炒めても美味しいですし、

味噌汁に入れるのもおすすめですね。

 

そんな大根の葉ですが、

あく抜きはしたほうが良いのでしょうか?

 

結論から言えば、した方が良いです。

 

大根の葉には、あくが含まれています。

 

あくの正体はシュウ酸であり、

このシュウ酸を抜かないと、独特のえぐみが出てしまいます。

 

また、それ以外にも

シュウ酸は結石の原因にもなると言われています。

 

シュウ酸自体は、

タケノコなどの野菜や、コーヒーにも含まれているので、

そこまで気にする必要はありません。

 

ただ、結石が起こりやすい人などは

注意をした方がいいでしょう。

 

そんな大根の葉には、

以下のような栄養素が含まれています。

 

・ビタミンC

 

ビタミンCといえば、

疲労回復効果がある栄養素ですよね。

 

柑橘類に多く含まれるイメージですが、

大根の葉にも多く含まれています。

 

ビタミンCは、疲労回復効果以外にも

美肌効果や免疫力を高める効果もあります。

 

・βカロテン

 

βカロテンは、ニンジンなどに多く含まれています。

 

同じ根菜類の大根ですが、

大根の場合には大根の葉に多く含まれています。

 

βカロテンは、細胞の老化を防ぐ

アンチエイジング効果を期待することができます。

 

肌のシワやたるみを抑える他にも、

髪の毛を潤いを与えてくれます。

 

・鉄分

 

大根の葉には、鉄分も多く含まれています。

 

鉄分は、血の材料となる大切な栄養素です。

 

特に、日本人の女性は鉄分が不足をしており、

3人に1人が貧血気味とも言われています。

 

鉄分は、貧血防止の効果がある以外にも、

疲労回復効果も期待することができます。

 

・カリウム

 

カリウムは、体内の余分な水分を排出する効果があります。

 

なので、むくみ防止効果を期待することができます。

 

その他にも、血圧を下げる効果があるので、

高血圧予防にも効果的です。

 

・カルシウム

 

大根の葉には、カルシウムも多く含まれています。

 

カルシウムは、骨や歯の成長に欠かせない栄養素ですよね。

 

そのため、子供の成長のためにも

積極的に摂りたい栄養素です。

 

その他にも、ストレスを和らげる効果があるので、

大人にも効果的な栄養素です。

 

このように、大根の葉には

たくさんの栄養が含まれています。

 

大根の葉を食べる際には、

ぜひあく抜きをして、美味しく食べるようにしてくださいね。

 

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大根の葉のあく抜きする時、どれぐらいの時間が必要?

 

 

そんな大根の葉ですが、

あく抜きをする時、どれぐらいの時間が必要なのでしょうか?

 

こちらも結論から言えば、

2,3分でOKです。

 

大根の葉のあく抜きの方法ですが、

大根の葉を2,3分茹でるだけでOKです。

 

あまり茹ですぎると、

大根の葉のシャキシャキとした食感がなくなってしまいます。

 

また、大根の葉に含まれる

ビタミンCなどの栄養素は熱に弱く、

少なくなってしまいます。

 

なので、これぐらいの時間でサクッと茹でれば、

十分にあく抜きをすることはできますよ。

 

あく抜きをした方がえぐみも減るので、

子供にも食べさせやすくなります。

 

上記のように、

大根の葉には栄養もたくさんあるので、

ぜひ無駄にせず食べるようにしてくださいね。

 

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まとめ

 

大根の葉には、あくが含まれています。

 

あくがあると、独特のえぐみがあるほか、

あくの原因であるシュウ酸によって、結石が起こりやすくなります。

 

あく抜きをするには、2,3分茹でるだけで良いです。

 

簡単な下拵えで、

美味しく大根の葉を食べることができるので、

ぜひあく抜きを行いましょう。

 

また、大根の葉には、たくさんの栄養が含まれています。

 

大根の葉をあく抜きすることで、

これらの栄養も美味しく摂取することができるので、

ぜひ試してみてくださいね。

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